ぽのりの交流会

ぽのりの交流会のこと

Pono(ぽの)Lino(りの)
※ハワイ語で「ポノ=まごころ」「リノ=輝き、結び」のオリジナル造語です。

病気や障がいのために、人工呼吸器や酸素吸入などの医療的ケアを常に必要とする子どもたちがいます。
医療的ケアができるのは、医師や看護師など医療職の他には家族だけです。
病院を退院したら、家族が24時間、片時も離れることなく子どもの側に付き添っています。
その中で、親は安心して暮らしていくための術を得ることができず、毎日不安と孤独を感じているのが現状でした。

現在はSNSからある程度の情報を得られますが、その情報が確かなのかは分かりません。

そこで、同じ境遇の方々と会って情報を共有したい。不安と孤独から少しでも楽になりたい。

トータルヘルスデザイン エンシア訪問看護ステーションでは、癒しの空間で、おいしいランチやお茶を楽しんでいただける場(ぽのりのカフェ)をご用意しています。
参加された皆様が笑顔になって、その笑顔がまわりにも伝わって、みんなが笑顔でしあわせになれることを願っています。

同じ想いを持った人たちのつながりは大切だと感じます。
この場での出会い、その時々の言葉だったり気持ちの共有だったりで「これでいいんだ」と心が軽くなることができれば。

みんなちがってみんないい。
大切な「いのち」に気づき、その「いのち」にしあわせを感じる瞬間、そのきっかけをここで見つけることができればと願っています。

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